自宅で楽しむコーヒーのコツ

2008 年 10 月 28 日

コーヒー豆の保存方法のコツ

カテゴリー: コーヒー — 十兵衛コーヒー 店長 @ 1:48 PM

コーヒー豆は湿気を吸収しやすいので、
買ってきたらできるだけすぐに密閉容器にいれて
冷蔵庫などの冷暗所で保存することが大事です。

長期保存したい場合には、
冷蔵庫ではなく冷凍庫に保管するのがベストです。

このとき、冷凍庫は内と外の温度差が大きいので
出し入れによって水滴がつき、コーヒーが湿気てしまうことがありますので、
1度に使う分づつ小分け保存するとよいでしょう。

保存用の密封缶がなければコーヒーの袋から空気を出して
袋を丸めてしっかりとゴムで止めればOKです。

2008 年 10 月 20 日

おいしいアイスコーヒーを入れるポイント

カテゴリー: アイスコーヒー, コーヒー — 十兵衛コーヒー 店長 @ 11:22 AM

見た目も味もおいしいアイスコーヒーを入れるための
ちょっとしたポイントをお話しましょう。

ホットコーヒーが冷めて濁っているのを見たことはありますか?

熱いコーヒーが冷めると濁るのは、
コーヒーに含まれるタンニンが凝固するからです。
同じ理由から、熱いコーヒーをアイスコーヒー用に冷やしたら
濁ってしまいますね。

ところが、深煎りの豆を使うと濁りにくいという特徴があります。

そこで、アイスコーヒーを淹れる際には深煎りの豆を使いましょう。

そして、アイスで飲む場合には氷を使いますから
飲むときに薄まることを考慮して、
少し濃いめのコーヒーを作るように心がけましょう。

また、深煎りの豆は水分の吸収力が強いので、
ご自分で挽く場合にはあまり細かく挽かない方が良いでしょう。

2008 年 10 月 6 日

忙しい朝にはインスタントコーヒー

カテゴリー: インスタントコーヒー, コーヒー — 十兵衛コーヒー 店長 @ 11:16 AM

忙しい朝は手間のかからないインスタントコーヒーがとても便利です。
お湯を注げば簡単に味わい深いコーヒーが出来上がるのが
インスタントコーヒーの特長ですね。

ちなみに、このインスタントコーヒーは、
液状にしたコーヒーを濃縮してから乾燥したものなので、
抽出するまではレギュラーコーヒーと同じ工程をたどります。

一般にインスタントコーヒーは、
他の抽出方法に比べて美味しくないといわれていますが、
上手に入れれば他のコーヒーに負けないほどの味を
出すことができます。

まず水ですが、コーヒーに使う水は軟水がお勧めです。
日本は水道水が軟水なので、これで十分ですから
一度沸騰させてカルキ臭さを抜いてから使いましょう。

そして分量ですが、日本インスタントコーヒー協会によると、
「一般的な使用量として、コーヒーカップの場合は、
ティースプーン1杯(約1.5g)にお湯(140ml)、
マグカップの場合は、ティースプーン山盛り1杯(約2g)に
お湯(190ml)が適量です。」とあります。

好みに合わせて濃度は加減して構いませんが、
きちんと計量してつくることが
美味しいコーヒーを作るコツといえるでしょう。

ちなみに、保存場所ですが、
冷蔵・冷凍庫は結露の原因になりやすく、
他の食品の匂いを吸収してしまうため
避けたほうが無難です。

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